初心者向けの株のやり方、失敗しない方法とは

株取引や、やり方のセオリーといっても、結局のところは場数を踏んで痛い目にあわないと本気になれません。

どんな心得をもつべきか、お話しておきましょう。

■失敗するのも勉強のうちと心得る。

株取引のセオリーとか株のやり方というのは、最終的には自分で経験を積んで覚えていくものです。

言ってしまえば“ケガをしながら予防策を覚える”といった感じでしょうか。

ただ心構えとしては、短期・中長期の投資の仕方があることを知っておいて欲しいということ。

もう1つは、リスク分散を頭の中に入れておくこと、この2点は最初から守ったほうが良いです。

目先の利益のみを追った短期的なやり方では、株本来の投資スタイルを無視し、リスクヘッジにもつながりません。

■3つの視点から分散投資するやり方。

30万円の投資資金があったら、短期、中期、長期と、3つの期間を決め投資しましょう。

短期は値動きの激しいもので売買差益狙い、長期は値動きの少ない安定株、中期は値動きというよりも事業の面白さに投資してみるといった感じです。

期間は自分で決めて設定します。

そのようにすれば、いっきに投資資金を失うといった危険性も回避できます。

個々に楽しめて勉強になります。

■勉強して基礎知識を積んだといっても、それで株のやり方が上達するものではありません。

肝心なのは細く長く経験を積むことです。

株はギャンブルのような賭け事とは違います。

達人が大儲けしているのを横目で見て、それに流されないことです。

自分なりの、しっくりくる株のやり方を身につけ、手堅い、勝利の方程式をつくってください。